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義歯における保険と自費の違い

2020年08月10日

義歯とは、入れ歯のことを指します。義歯と一言にいっても保険治療と自費治療では大きく違いがありますのでご紹介します。 

  1. 人工歯の色や形

自費:種類が多く、天然歯に近い形や色(わざと着色があるものなど)を選ぶことができます。 

保険:種類が少ないです。 

  1. 床(ピンクの部分)

自費:種類が多く、単色ではなく血管の模様などが見えるように作れます。また、上顎に密着する部分に金属をしようすることで、薄くて丈夫に作れるため違和感が少ないのが特徴です。 

保険:色が少なく、義歯が大きくなる程違和感は大きくなります。 

  1. 作製工程

自費:工程数が多いです。手間をかけて丁寧に作るためです。 

保険:自費に比べると少ないです。約半分くらいの工程数です。 

  1. 固定の方法

自費:金属の固定部分をピンクの固定部分にする、見えにくいように固定部分を作ることができます。 

保険:クラスプという金属をしようするため目立つ可能性があります。固定位置も限られています。 

  1. 強度

自費:違和感が少ないです。作成後にぴったり合うことが多いです。 

保険:自費に比べると違和感はありますが、修正など重ねればぴったり合いますが、微調整は必要のため、作成した後も通院が必要です。 

  1. 金額

自費:約15万~30万位 

保険:3割負担なので高くても1万円程度 

以上、「義歯における保険と自費の違い」 でした。

 

氷川台歯科クリニックでは、自費のものになりますが、『ノンクラスプデンチャー』というもを用意しております。ノンクラスプデンチャーというのは「金属のバネがない」入れ歯のことを言います。入れ歯が目立ってしまうのは、入れ歯を支えるための「金属のバネ」が原因です。この金属を歯肉の色になじむピンク色の樹脂を利用して作成しています。入れ歯を支えるものが目立たないようになれば、入れ歯を付けていることに気づかれません。

入れ歯のことでお悩みのかたは、お気軽にご相談ください。お口を拝見しお一人お一人に合うものを提案しております。

 

 

当院が目指すのは、お子様から主婦の方、会社員の方からお年寄りの方まで、地域のみなさまに愛される歯科医院です。家族で通える「ファミリー歯科」として頼りにされる歯医者になっていきたいと思っています。虫歯・歯周病治療はもちろん、歯を失ってしまった方のための入れ歯・ブリッジ・インプラント治療、口元をきれいにしたい方のための審美歯科・ホワイトニング、歯並び・噛み合わせでお悩みの方のための矯正歯科など、幅広い診療科目に対応しています。そのなかでも、特に力を入れて取り組んでいるのが予防歯科。病気になってから当院に来るのではなく、定期的に当院に通ってメインテナンスを受けていただくことで、生涯にわたって健康な口腔内環境を保っていただきたいと思っています。

「歯が痛い・・・」という方はもちろん、「最近、歯医者さんに行っていないな・・・」という方、「もう虫歯や歯周病になりたくない・・・」という方も、どうぞお気軽にご来院ください。きれいな医院で笑顔のスタッフがお迎えします。

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