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被せ物とは

2020年12月07日

みなさんは「被せ物」と「詰め物」の違い、分かりますか?

被せ物は、虫歯が大きく歯をたくさん削らないといけない場合に強度を持たせるため完全に自分の歯を覆って入れるもののことを言い、詰め物は小さい虫歯を削り、削った部分のみを詰めるものになります。

 

なので、詰め物は自分の歯を割と多く残すことが可能ですが、被せ物はほとんど歯がなくなってしまいます。

上記の通り被せ物は歯を削る量が多いので、どんな物を選択するかによって歯の寿命も変わってきてしまうことがあります。

それでは、選ぶものによってどんな違いがあるのでしょうか。

<材料による3つの違い>

  1. 見た目や美しさ

小さな被せ物でも、銀歯と歯の色に近い材質のものではお口を大きく開けて笑ったときの見え方が違ってきます。特に下の歯は見えやすいので白いセラミックがオススメです。

  1. 耐久性

被せ物はその精度や素材のかたさなどによって使用年数に違いがでることがあります。歯は治療回数が増えることによって少なからずダメージを負うので、再治療が少ないものを選ぶといいでしょう。

  1. 安全性

歯科用の金属は少しずつ溶け出して金属アレルギーの原因になることもあります。金属を使用しないものや、酸に溶けにくいゴールドなどを選ぶと安心です。

氷川台歯科クリニックで取り扱いのある被せ物を一部紹介します。

・硬質レジン前装冠

 保険適応で、内面に金属、外側がプラスチックで覆われています。

プラスチックは変色しやすいのでいずれやり変えが必要になる場合があります。

・CAD/CAM冠

 保険適応。金属は使わず、強度が少しあるプラスチックのみでできています。

金属を使っていないので、強い力がかかると割れてしまうことがあります。

・金属冠(メタルクラウン)

 保険適応。いわゆる銀歯です。

・メタルボンド

 保険適応外。全体をセラミック材料で覆い、内側を金属で補強したもの。

・ホワイトクラウン

 保険適応外。メタルボンドより価格を抑えたもの。

・オールセラミック

 保険適応外。ガラス素材なので強度は劣るが審美性が抜群です。メタルフリー。

 

氷川台歯科クリニックでは患者様の要望をお聞きして、その方に合った被せ物をご提案させていただきます。

費用面を抑えたい、メタルフリーにしたい、再治療の少ない物を使いたいなど、お気軽にお申し付けください。

当院が目指すのは、お子様から主婦の方、会社員の方からお年寄りの方まで、地域のみなさまに愛される歯科医院です。家族で通える「ファミリー歯科」として頼りにされる歯医者になっていきたいと思っています。虫歯・歯周病治療はもちろん、歯を失ってしまった方のための入れ歯・ブリッジ・インプラント治療、口元をきれいにしたい方のための審美歯科・ホワイトニング、歯並び・噛み合わせでお悩みの方のための矯正歯科など、幅広い診療科目に対応しています。そのなかでも、特に力を入れて取り組んでいるのが予防歯科。病気になってから当院に来るのではなく、定期的に当院に通ってメインテナンスを受けていただくことで、生涯にわたって健康な口腔内環境を保っていただきたいと思っています。

「歯が痛い・・・」という方はもちろん、「最近、歯医者さんに行っていないな・・・」という方、「もう虫歯や歯周病になりたくない・・・」という方も、どうぞお気軽にご来院ください。きれいな医院で笑顔のスタッフがお迎えします。

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